

熊本県初の国宝で、神社の国宝指定は47年ぶりでした。
屋根は瓦でも檜皮でもなく、厚い茅葺きです。門の下から見上げると、その縁がすっぱりと切りそろえられているのがわかります。軒下の木部は黒漆塗りで、ところどころに赤が入ります。この組み合わせは、九州から北へ上っていく途中で出会うどの神社にも似ていません。5棟の建物が一列に並び、1棟ずつ通り抜けていきます。
806年の創建で、球磨地方を守る神社でした。現在の社殿は1610年から1618年にかけて建てられたものです。2008年6月9日、そのうち本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の5棟が、文化財の最高位である国宝に指定されました。熊本県初の国宝で、神社の国宝指定は47年ぶりのことでした。
ℹ️ 境内への入場は無料です。⚠️ 時間は未確認です。9:00〜17:00という情報は検索結果の要約にあるだけで、実際に開いたどのページにも載っておらず、確かな情報として扱えません。神社のサイト(www.aoiaso.or.jp)にはつながりません。隣には有料の博物館「国宝記念館」があり、開館時間は別です。人吉駅から徒歩数分です。⚠️ 2026年7月28日の地震のあとの状況は、疑問点を参照してください。答えは得られていません。
🚉 人吉駅 · 徒歩5分
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