東京大空襲・戦災資料センター

公立博物館の計画が止められたあと、2002年に民間の寄付で生まれました
映像ホールでは、ジャーナリストの早乙女勝元が1970年から一軒一軒訪ねて集めた、生存者の証言が聞けます。展示ケースには、1945年3月10日の空襲の熱で溶けた品々が収められています。国が公立の平和博物館の計画を止めたあと、4,000人近い個人の寄付でこの館が生まれました。
センターの母体は、作家で空襲の生存者でもある早乙女勝元が1970年に設立した「東京空襲を記録する会」です。開館は2002年3月9日で、1945年3月10日の大空襲の記念日の前日でした。この空襲では一夜で100,000人以上が亡くなり、100万人の住民が家を失いました。建物は2007年3月に増築されています。現在は歴史学者の吉田裕が館長を務め、写真や熱で焼けた品々、東京都の民間人犠牲者の名簿を収めています。
ℹ️ 開館時間は10:30〜16:00、月曜休館です。入館料は大人300円、中学生・高校生200円、小学生100円で、6歳未満と障害のある方は無料です。都営バス26系統(秋葉原〜葛西)の北砂一丁目バス停から徒歩1分です。
🚉 住吉駅 · 徒歩16分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: tokyo-sensai.net · ja.wikipedia.org · commons.wikimedia.org
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