千鳥ヶ淵戦没者墓苑

海外の戦地から帰った、名前のわからない371,000柱を超える遺骨を納めています
庭園の中央にある六角堂には、戦域ごとに象徴として遺骨を一片ずつ納めた壺が置かれ、ここが墓苑の中心になっています。そのまわりには、海外で亡くなり、名前がわからないまま日本へ戻った日本の軍人と民間人、371,000柱を超える遺骨が眠っています。1959年3月28日の創建式には、昭和天皇がみずから臨席しました。
1937年から1945年までに亡くなった日本人は約240万人で、うち軍人が210万人、民間人が約300,000人です。1952年から政府が海外で戦没者の遺骨を収集してきましたが、名前がわからず、返すべき遺族もいない遺骨が残りました。その遺骨のために1959年3月28日に造られたのが千鳥ヶ淵戦没者墓苑で、日本で無名戦士の墓に最も近い存在です。管理しているのは防衛省ではなく環境省で、国民公園として扱われています。
ℹ️ 大型バス8台分の駐車場があります。九段下駅(東西線・半蔵門線・都営新宿線)2番出口から徒歩12分、半蔵門駅5番出口から徒歩10分です。毎年5月には政府主催の公式行事(拝礼式)が行われます。正確な開園時間は、確認した公式ページにははっきり書かれていません。
🚉 半蔵門駅 · 徒歩11分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: boen.or.jp · env.go.jp · env.go.jp · commons.wikimedia.org
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