

788年に最澄が開いた天台宗の総本山で、いまは世界遺産です。
東塔地区の本堂にあたる根本中堂には、小さな灯火が守られています。伝承では、最澄(伝教大師)が比叡山に入り天台宗を開いた788年から、一度も絶えずに灯り続けているといいます。ここから歩いて約1kmで釈迦堂の建つ西塔に、さらに4kmで横川に着きます。1994年には全域が「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されました。ただし山と建物の大半は、京都ではなく滋賀県大津市にあります。
788年に最澄が比叡山に開いた、天台宗の総本山です。歴史的にきわめて大規模な寺院群で、中世日本仏教の多くの改革者がここで修行しました(伝承では、浄土宗、禅宗、日蓮宗の開祖もそこに含まれます)。
ℹ️ 坂本から坂本ケーブルで、または京都側から登れます。拝観時間と拝観料はエリアや季節によって異なります。正確には確認できていないため、訪れる前に公式サイト(hieizan.or.jp)で確認が必要です。
🚉 ほうらい丘駅 · 徒歩11分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: hieizan.or.jp · ja.wikipedia.org
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