

1705年〜1709年に再建されました。石垣には、名古屋城と同じ河戸石が使われています。
濃尾平野を見下ろす臥龍山に建ち、1705年から1709年にかけて、尾張の松平家の分家・高須松平家の菩提寺として再建されました。城のような姿を見せる石垣は、地元の石・河戸石で築かれています。名古屋城の石垣に使われたのと同じ石です。同じ時代の回廊式の庭園にある「月見の間」からは、眼下の平野が広く見渡せます。
伝承では奈良時代に開かれた古い寺で、海津市にあります。尾張家の分家である高須松平家が、代々拠りどころとした寺です。石垣、建物、庭園からなる現在の寺観は、18世紀初めの再建時のものです。
ℹ️ 拝観時間は9:00〜16:00です。月曜・火曜・水曜(祝日は除く)と、12月20日〜31日は休みです。拝観料は400円です。
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