

1634年、香積寺の僧・三栄が最初のカエデを植えました。香嵐渓の名は1930年に付けられたものです。
1634年、峡谷を見下ろす丘に建つ香積寺の行脚僧・三栄が、巴川から寺へ上る道沿いにカエデとスギを植えました。これが、今この谷を彩るカエデ林の始まりです。「香嵐渓」の名が付いたのは1930年になってからで、名付けたのは毎日新聞の幹部でした。シンボルの待月橋は1953年に命名され、最後に架け替えられたのは2007年です。
香積寺から巴川へと下る足助町の峡谷です。今では中部地方でも指折りの紅葉の名所で、11月いっぱい香嵐渓もみじまつりが開かれ、飯盛山の夜間ライトアップも行われます。
ℹ️ エリアは終日見学自由・無料です。有料駐車場は600台。香嵐渓もみじまつり(11月1日〜30日)の期間は、日没から21:00までライトアップされます。香積寺は独自の拝観時間で、9:00〜16:00です。
🚉 香嵐渓 · 徒歩3分
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