「博多町家」ふるさと館
博多織の製造、販売、暮らしをひとつの建物で見せる明治期の町家として、福岡に残る唯一のものです。主屋の間口は4間です。
明治初期、織物職人の住まい兼工房として建てられました。1992年に所有者の三浦新五郎から福岡市に寄贈され、約100m移築されたのち、1995年8月10日に資料館として再び開館しました。現在は歴史ある町家、展示棟、物産棟の3棟からなり、毎日、伝統工芸と博多織の実演が行われています。
福岡市博多区、櫛田神社の向かいにある明治期の町家です(所在地:福岡市博多区冷泉町6-10)。明治20年代前半(1890年代初め)に博多織の職人の住まい兼工房として建てられ、福岡市指定有形文化財になっています。主屋は間口4間で、店、通り土間、織場が一列に並びます。1992年に所有者の三浦新五郎から市に寄贈され、約100m移して建て直したのち、1995年8月10日に資料館として再び開館しました。現在は町家棟、展示棟、物産棟の3棟で構成されています。
ℹ️ 町家棟・展示棟:7〜9月は9:30〜17:30(最終入館17:00)、ほかの月は10:00〜18:00(最終入館17:30)。物産棟「hakatakara」:10:00〜18:00(カフェのラストオーダー17:30)。休館日:毎月第4月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末(12月29日〜31日)。毎日、伝統工芸の実演(博多人形の絵付け、張り子、独楽、彫り)と博多織の実演が交互に行われています。
🚉 中洲川端駅 · 徒歩7分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: bunkazai.city.fukuoka.lg.jp · hakatamachiya.com · yokanavi.com · yokanavi.com · mapple.net
近くのスポット
櫛田神社100 m写真:そらみみ · CC BY-SA 4.0
川端通商店街200 m写真:そらみみ · CC BY-SA 4.0
キャナルシティ博多500 m写真:そらみみ · CC BY-SA 3.0
中洲・天神屋台500 m写真:Hirho · CC BY-SA 4.0


