

伝承では738年に見つかったとされる、箱根十七湯でいちばん古い温泉です。
箱根の温泉地全体の玄関口で、電車を降りて最初に出会う箱根十七湯です。源泉、旅館、訪れる人の数は、いずれもこの一帯でいちばん多くなっています。伝承では738年、泰澄の弟子の僧・浄定坊が発見したとされ、それ以来、十七湯のなかでもっとも古い温泉です。江戸時代にはすぐそばを東海道が通っていたため、京都へ向かう旅人の決まった立ち寄り先になりました。
「湯が湧き出る急な坂」を意味する湯坂山のふもと、早川沿いに発展した温泉地で、現在は箱根でいちばん多くの人が訪れます。
ℹ️ エリア(通り、橋、商店)にはいつでも入れます。日帰り入浴を受け付ける旅館も多く、時間と料金は旅館ごとに異なります。箱根登山鉄道の終点の駅で、小田原から15分です。
🚉 箱根湯本駅 · 駅前
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