

約40本の岩柱が850mにわたって並び、崩れ落ちた橋の橋脚のように見えます。
大小約40本の岩柱が、海岸から弁天島に向かって850mにわたって一列に並んでいます。完成しなかった橋の杭のように見えることから、この名が付きました。1500万年前、泥岩の地層の間に流紋岩のマグマが貫入してできたもので、差別侵食によって軟らかい岩が削られ、硬い柱だけが残りました。地元には、弘法大師と天狗の賭けの伝説があります。天狗が鶏の鳴き声をまねて夜明けが早く来たと思わせたため、橋は途中のままになったといいます。干潮時には、岩の間を歩いて弁天島まで行けます。
紀伊半島の南端、串本にある岩の景観で、吉野熊野国立公園の中にあります。
ℹ️ 自由に見学でき、無料で、いつでも見られます。JR串本駅(紀勢本線)から北東へ1km。2013年4月27日から、すぐ隣で道の駅が営業しています。
🚉 串本駅 · 徒歩21分
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