
日本三大古泉のひとつ。1300年前に見つかった洞窟から70°Cの湯が湧きます。
愛媛の道後、兵庫の有馬と並ぶ日本三大古泉のひとつで、横向きに湧き出すごくまれな源泉でもあります。断崖に掘られた奥行き5mの洞窟から、約70°Cの湯が毎分170リットル湧き出し、海へ走り下る様子から走り湯の名が付きました。明治時代より前は、伊豆山神社の神聖な湯としてあがめられていました。
言い伝えでは、699年に役小角が伊豆山の海岸から五色の湯気が立ちのぼるのを見たのが発見の始まりとされます。熱海という地名も、湯治場としての熱海の繁栄も、ここから始まりました。
ℹ️ 見学のみの施設で、入浴はできません。湯はほぼ沸騰した状態で湧き出すため、源泉には触れないでください。見学時間は9:00〜17:00です。熱海駅から伊豆山・湯河原方面行きのバスで約5分、逢初橋で降りて徒歩10分。駅から歩くと約1.6kmです。
🚉 熱海駅 · 徒歩17分
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