

1842年、徳川斉昭が民のために開いた庭園です。いまは100品種3,000本の梅があります。
水戸藩9代藩主の徳川斉昭は、1842年7月1日、藩だけのものではなく、領民とともに楽しむ場としてこの庭園を開きました。100品種3,000本の梅の間を抜ける園路は、藩主が客をもてなした好文亭を通り、千波湖へと下っていきます。
徳川斉昭が1833年に造園を決めた庭園で、兼六園、後楽園とともに日本三名園の一つに数えられます。1922年に「常磐公園」の名で国の史跡・名勝に指定されました。
ℹ️ 開園時間は2月15日〜9月30日が6:00〜19:00、それ以外の時期は7:00〜18:00です。好文亭の開館は9:00からで、最終入館は閉館の15〜30分前です。入園料は庭園320円、好文亭230円です。「水戸の梅まつり」(2026年は2月11日〜3月29日)の期間に、3,000本の梅の大半が花を咲かせます。
🚉 偕楽園駅 · 徒歩5分
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