

鋳物師の町として、日本で初めて法律で保護された地区です。木の格子が500m続きます。
1609年、領主の前田利長が領内から7人の鋳物師を呼び寄せ、この地に住まわせました。これが銅器づくりの始まりで、高岡が日本の鋳物の中心地となるもとになりました。江戸時代から昭和初期にかけて建てられた町家には、通りからの光や視線をやわらげる細い木の格子「千本格子」がはまっています。裏手では中庭が住まいと蔵・作業場を隔てており、作業場で火事が起きても住まいに燃え移らない造りです。2012年、鋳物師の町として日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。
17世紀初め、高岡の開町とともに生まれた地区です。高岡銅器づくりの中心で、今も全国の寺や家々に製品を送り出しています。
ℹ️ 約500mの石畳の通りは公道で、いつでも歩けます。一部の店や工房は、それぞれの営業時間に見学できます。出典:高岡市。
🚉 高岡駅 · 徒歩19分
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