唐津くんち曳山展示場
漆と金で彩られた14台の曳山が、毎年11月2日〜4日に巡行します。2016年からユネスコ無形文化遺産です。
館内には、秋の巡行に出る14台の曳山がすべて、間近に並んでいます。赤や黒の獅子、兜、鯛、翼のある龍。どれも、木の骨組みに和紙と漆を重ねる一閑張りの技法で、唐津の旧市街の町ごとに作られました。最も古い刀町の赤獅子は、19世紀末に伊勢参りをした職人が京都の祇園祭を見て、その何かを地元に持ち帰りたいと考えたのが始まりとされています。
唐津神社の秋祭り、唐津くんち(11月2日〜4日)で巡行する14台の曳山を展示する施設です。この祭りは1980年1月28日に重要無形民俗文化財に指定され、2016年からはユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」のひとつです。⚠️ 2021年10月1日から、唐津神社の隣にある元の展示場を建て替えるため、曳山は仮の会場(唐津駅前、ふるさと会館アルピノの旧多目的ホール)で展示されています。完成は2027年春と発表されています。その時期以降にこの項目を引き継ぐ人は、住所と座標を写さず、改めて確認してください。
ℹ️ 開館時間は9:00〜17:00(最終入館16:40)です。入館料は大人310円、学生150円、未就学児無料で、20人以上の団体は20%割引です。JR唐津駅から徒歩5分です。
🚉 唐津駅 · 徒歩3分
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旧高取邸
唐津城
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