

1784年、農民がここで漢の金印を見つけました。金印は現在、国宝です。
この公園は、1784年(天明4年)に農民の甚兵衛が大きな岩の下から金印「漢委奴国王」を見つけたと伝えられる場所です。金印は、後漢の光武帝が西暦57年に倭の国王に贈ったものです。国宝に指定されていて(1931年、さらに現行法のもとで1954年に再指定)、現在はここではなく福岡市博物館で展示されています。公園は発見の地で、金印そのものはここにはありません。九州大学と福岡市の発掘調査でも、発見に関わる遺構は一度も確認されていません。そのため、残っているのは岬そのものと記念碑だけです。
ℹ️ 屋外の公共の公園です。市の公式ページ(出典:bunkazai.city.fukuoka.lg.jp)には、開園時間も入場料も記載されていません。⚠️本物の金印はここにはありません。見たい場合は、まったく別の場所にある福岡市博物館へ行く必要があります。
🚉 金印塚 · 徒歩1分
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