

朱漆塗りの1715年の社殿が、2022年に国宝に指定されました。
起源は6世紀にさかのぼり、はじめは火山・高千穂峰の中腹にありました。噴火で何度も失われたため、1484年に今の場所へ移り、1715年に島津吉貴によって現在の姿に再建されました。社殿の朱漆と極彩色の彫刻から「西の日光」と呼ばれています。境内の御神木の杉は樹齢約800年で、南九州の杉の祖先とされています。
天孫降臨の神々を祀る神社で、1874年に官幣大社に列せられました。2022年2月9日、本殿・幣殿・拝殿が国宝に指定されました。
ℹ️ 境内は無料で、24時間参拝できます。お守りや御朱印の授与所は約8:00〜17:00です。おすすめの所要時間は約1時間です。霧島神宮駅から神社までは、車で約5分、バスで約15分です。
🚉 客室棟駅 · 徒歩13分
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