かつて1,000軒近くあった異人館のうち、残るのは30軒ほどで、そのほとんどがここにあります。
1867年の神戸開港とともに、外国人商人たちが眺めのよいこの丘に住みはじめました。1880年代から第二次世界大戦までに、200棟を超える洋風の住宅、異人館が建てられています。市内には1,000軒近くありましたが、今残るのは30軒ほどで、1980年に保存地区に指定された北野町山本通地区に集まっています。最もよく写真に撮られるのは「風見鶏の館」(1909年)です。木造の洋館のなかで唯一のれんが造りで、塔の上の風見鶏が目印です。国の重要文化財に指定されています。
神戸の中央区、トアロードを上った先にある丘の街です。19世紀末から20世紀初めの外国人住宅が、日本で最も多く残っています。
ℹ️ 通りはいつでも無料で歩けます。各異人館は有料の博物館として公開され、営業時間はそれぞれ異なります。風見鶏の館は9:00〜17:00(最終入館16:45)、入館料は500円で、毎月第3火曜日は休館です。
🚉 三宮駅 · 徒歩12分
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