クラシキゴールデン横丁
1940年代からの横丁は2軒まで減りましたが、2013年に15店が一斉に開いて生まれ変わりました。
1950年代風のレトロな文字が入ったアーチをくぐると、屋根の下の細い路地に小さな店が軒を連ねています。石焼き料理、ラーメン、焼き鳥、魚の缶詰を出すバー、寿司、焼肉、居酒屋。美観地区の店が閉まったあとも、倉敷の夜はここで続きます。駅から歩いて数分です。
1940年代初めに「山陽鶴横丁」の名で生まれた路地です。営業する店が2軒だけになっていたところ、地元の店主3人が稲荷町の再生委員会をつくりました。2013年7月25日、15店が同じ日に開店して横丁は再出発し、昭和の仕事帰りの飲み屋の雰囲気がよみがえりました。
ℹ️ 公共の路地で、いつでも通れます。店の多くは夜の営業で、営業時間と定休日は店ごとに異なります。入口近くの小型スーパー「ZAGZAG」が目印になります。
🚉 倉敷市駅 · 徒歩10分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: foodrink.co.jp
近くのスポット
大橋家住宅400 m写真:MING-JUI YEH · CC BY-SA 4.0
倉敷美観地区500 m写真:Nankou Oronain (as36… · CC BY-SA 3.0
大原美術館500 m写真:Taisyo · CC BY 3.0
倉敷アイビースクエア700 m写真:Nankou Oronain (as36… · CC BY-SA 3.0
