倉敷アイビースクエア


綿糸を紡いでいた時代(1889年〜)、赤レンガを覆うツタが工場内の温度を調節していました。
明治の近代化のさなか、1889年に創業した倉敷紡績の工場跡です。赤レンガの壁を覆うツタは、工場内の温度を調節するために当時植えられたものです。1973年に建築家・浦辺鎮太郎の設計で観光施設に生まれ変わりました。今はイチョウの木が立つ中庭を囲んで、ホテル、紡績業の歴史を伝える倉紡記念館、陶芸工房、レストラン、ショップが並びます。
2007年に近代化産業遺産に認定されました。2016年と2023年にはG7の閣僚会合の会場になっています。倉敷美観地区のすぐそばにあり、美観地区と同じく、商業と産業で栄えた倉敷の成り立ちを伝えています。
ℹ️ 中庭とショップは自由に見学できます。記念館とホテルはそれぞれの営業時間に従います。
🚉 倉敷市駅 · 徒歩14分
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