別子銅山(マイントピア別子)
住友が283年にわたって経営した銅山で、坑道は海面下1,000mにまで達しました。
日本三大銅山の一つで、1691年から1973年まで住友家が途切れることなく経営しました。この283年間が、現在の住友グループの基礎を築きました。坑道の総延長は約700kmにおよび、最も深い地点は海面下1,000mを超えます。急斜面の段々に石造りの遺構が残る東平地区は、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれています。1991年に開業した端出場のテーマパークには、鉱山鉄道の線路を走る小さな列車と観光坑道があります。
新居浜市の山あいにある鉱山跡で、2007年に近代化産業遺産に認定されました。
ℹ️ 別子銅山記念館(愛媛県新居浜市角野新田町3-13)の開館時間は9:00〜16:30で、月曜、祝日、12月29日〜1月3日、10月17日〜18日は休館です。列車と観光坑道のあるテーマパーク、マイントピア別子は所在地が別(立川町707-3)です。両者は同じ鉱山跡にある別々の施設で、この項目は記念館を指しています。観覧料は公式サイトで確認が必要です。
🚉 生子橋 · 徒歩2分
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石鎚山14.7 km写真:キアラア · CC0


