釧路市立博物館

翼を広げた金色の鳥をかたどる現在の建物は、1984年に第36回日本建築学会賞を受賞しました。
1936年7月14日に「釧路市立郷土博物館」として創立され、1983年、地元の建築家・毛綱毅曠が設計した現在の建物に移りました。館内では約4,100点の資料が複数の階に分かれ、1階は漁業と鉱業、2階は都市の文化、4階はアイヌの文化遺産を紹介しています。各階は、16本の金属線で飾られた二重らせん階段で結ばれています。
北海道釧路市の市立博物館です。1936年7月14日、市役所の中に「釧路市立郷土博物館」として創立されました。釧路市春湖台1-7(〒085-0822)にある現在の建物は、地元の建築家・毛綱毅曠の設計で1983年に完成しました。翼を広げた金色の鳥の形をしていて、1984年に第36回日本建築学会賞を受賞しています。館内では約4,100点の資料が階ごとに並び、1階は漁業と鉱業、2階は都市の文化、4階はアイヌの文化遺産です。各階は、16本の金属線で飾られた二重らせん階段で結ばれています。
ℹ️ 開館時間は9:30〜17:00です。休館日は博物館が独自のカレンダーで公表しています。2026年9月〜10月は、9月7日、14日、24日、28日と、10月5日、13日、19日、26日が休館とされています。入館料:大人480円、高校生250円、子ども110円。マンモスホールは入場無料です。
🚉 旭町SC · 徒歩27分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: city.kushiro.lg.jp · ja.wikipedia.org
この近く
釧路湿原13 km写真:lienyuan lee · CC BY 3.0
