小樽オルゴール堂 本館・蒸気時計


1994年につくられた蒸気時計は本物の蒸気を出しますが、動きは電気仕掛けです。
1915年築のれんが造りの建物の前では、正時を待って人が足を止めます。15分ごとに5本の汽笛が鳴り、ブロンズ製の蒸気時計は、コンピューター制御のボイラーで本物の蒸気を出します。ただし、針を動かしているのは電気モーターです。作者はカナダのレイモンド・サンダースで、バンクーバーの時計に次ぐ世界で2作目です。バンクーバーの時計とは姉妹提携を結んでいます。
小樽運河地区にある1915年築のれんが造りの建物に入る館です。入口の前には、1994年6月25日に設置されたブロンズ製の蒸気時計(高さ5.5m、重さ1.5トン)が立ち、この種の時計としては世界最大と紹介されています。
ℹ️ 蒸気時計は屋外にあり、いつでも見られます。館内への入場は店舗の営業時間に準じます。
🚉 南小樽駅 · 徒歩6分
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