美濃和紙あかりアート館


素材となる本美濃紙は、2014年からユネスコ無形文化遺産です。
1941年に地元の商工会議所として建てられた建物で、現在は登録有形文化財です。美濃市に現存する近代木造建築のなかでも最大級のひとつです。1階にはショップと無料の休憩スペースがあり、2階には「美濃和紙あかりアート展」の入賞作品が並びます。このコンテストでは毎年10月、手作りのあかりが町の通りを照らします。素材の本美濃紙は2014年、小川和紙、石州半紙とともにユネスコ無形文化遺産に登録されました。
毎年開かれる「美濃和紙あかりアート展」のために作られた、和紙のあかりを展示する館です。建物は1941年築で、市内の近代木造建築としては最大級のひとつです。
ℹ️ 1階は入場無料です。展示フロアの開館時間は、美濃市観光協会に確認が必要です。
🚉 梅山駅 · 徒歩9分
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