
慰霊碑「198のひかり」は、1993年の津波の犠牲者を追悼しています。入館料は520円です。
48の縮尺模型が、1993年7月12日に島を襲った地震と津波の前と後を、テーマごとに再現しています。津波は沿岸で最大29mの高さまで駆け上がりました。慰霊碑「198のひかり」には、島の犠牲者198人の名前が記されています。2001年に開館した館内には、災害の翌日に撮影された写真や、学校の子どもたちが書いた作文も収められています。
1993年7月12日、北海道南西沖地震による津波は、数分で奥尻の集落に到達しました。沿岸の一部では最大29mの高さまで駆け上がり、島では198人が亡くなりました。2001年に開館した津波館は、展示を7つのテーマで構成し、模型や写真とあわせて、犠牲者の慰霊碑「198のひかり」を設けています。
ℹ️ 開館時間は4月下旬〜10月下旬の9:00〜17:00です。月曜休館ですが、7月・8月と、月曜が祝日の場合は開館します。入館料は大人520円です。それ以外の時期に開館しているかは確認が必要です。
🚉 奥尻島津波館 · 駅前
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