1868年、港のそばに生まれました。日本に3つしかない公認の中華街の一つです。
1868年に神戸港が外国との貿易に開かれたとき、中国人商人は欧米人と違い、外国人居留地そのものには住めませんでした。そこで隣の地区に住みつき、そこが南京町になりました。1945年の空襲で焼け野原になり、1970年代に地元の商店主たちの発案で一からつくり直されています。いまは約270m×110mの長方形の区画で、横浜、長崎と並ぶ、日本に3つしかない公認の中華街の一つです。本格的なテーブル席の店より、蒸した中華まんや春巻きなど食べ歩きの屋台のほうが多く並びます。
神戸の中心部、元町駅の南、元町通と栄町通のあいだにある中華街です。
ℹ️ 広場と通りはいつでも無料で歩けます。店の営業時間は店ごとに異なり、目安は10:00〜19:00です。いちばんにぎわうのは昼食どきと週末です。
🚉 元町駅 · 徒歩3分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: nankinmachi.or.jp · ja.wikipedia.org
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