淵には大蛇がすむという伝説があり、今も遊泳と食事は禁止です。
仁淀川上流にあるエメラルドからコバルトブルーの淵で、「仁淀ブルー」という呼び名の由来になった場所です。深いところでも底が見えるほど澄んでいます。色は光と季節で変わり、同じ色は二度とありません。いちばん鮮やかなのは、8月中旬から1月中旬の晴れた日の正午ごろです。地元では水神の化身である大蛇がすむと伝えられ、神聖な場所とされています。
いの町にある仁淀川の支流の淵です。2025年2月には、スロープと低い段差の新しい遊歩道ができました。
ℹ️ 入場は無料ですが、遊泳と食事は禁止です。遊歩道は滑りやすいので、歩きやすい靴をおすすめします。無料駐車場は台数が限られています。伊野ICから車で約50分です。
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