にいがた人情横丁


1951年、中心部を追われた露天商が開いた横丁です。いまは160mに38店が並びます。
屋根付きの横丁が新津屋小路沿いに約160m続きます。ジグザグの屋根は、1956年に5周年を記念して加えられました。始まりは1951年です。戦後の都市整備で中心部を追われた本町市場の露天商が、そろってここへ移ってきました。当時の露天商は約80人で、多くは魚屋と八百屋でした。現在は38店で、飲食店、鮮魚店、乾物店が並びます。横丁の中には1953年創建の小さな神社・白龍大権現があり、商売を守っています。
1951年、戦後の都市整備で新潟の中心部から移ってきた露天商の市場として生まれました。当初の名前は本町中央市場商店街です。狭い路地の造りと庶民的な雰囲気をいまも保ち、そこから「新潟の台所」と呼ばれています。2013年には浦杉橋の遺構が、2014年には横丁の建物が、新潟市の文化財に認められました。
ℹ️ 公道の横丁なので、いつでも通り抜けられます。営業時間は店ごとに異なり、鮮魚店は主に日中、飲食店は主に夜に営業しています。⚠️ 新津屋小路の正確な番地が見つからなかったため、座標は地区単位のおおよその位置です。
🚉 万代シテイバスセンター · 徒歩20分
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