登別温泉(登別地獄まつり)
伝説では、年に一度、地獄の釜が開き、閻魔大王が出てくるといわれています。
毎年8月下旬、神輿を担いだ行列が、温泉街を通る極楽通りを練り歩きます。地元の伝説では、年に一度、地獄の釜のふたが開き、閻魔大王が赤鬼と青鬼を連れて人間の世界に降りてくるといわれています。行列のあとには総踊りが続き、観光客も一緒に踊るよう誘われます。同じ通りでは、からくり仕掛けの閻魔像が、祭りの時期以外にも出し物を見せています。
地獄谷のふもとに広がる温泉街で、祭りのテーマもこの地獄谷から来ています。周辺の火山性の温泉を引く旅館が14軒あります。温泉地としての歴史は1858年から記録があり、1913年から温泉街として発展しました。地獄まつりは1964年から開かれています。
ℹ️ 記録のある回では、祭りは8月25日と26日に開かれました。
🚉 登別温泉ターミナル · 徒歩5分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: ja.wikipedia.org · hokkaidoisan.org
近くのスポット
登別地獄谷300 m写真:メルビル · CC BY-SA 3.0
ウポポイ(民族共生象徴空間)19.5 km写真:Higa4 · CC0


