

人口160人の島です。ある民宿の主人によると、泊まり客の10人に8人は猫が目当てです。
急な斜面に家々が建ち並び、迷路のような石段の路地が続きます。面積1.34km²の島に、約160人が暮らしています。港の前に建つ「男木交流館」は、カタルーニャのアーティスト、ジャウメ・プレンサの作品「男木島の魂」です。第1回瀬戸内国際芸術祭(2010年)の作品で、今はフェリーの切符売り場と住民の集いの場になっています。路地に点在する作品のうち、レジーナ・シルベイラの「青空を夢見て」が漁港に着いた人を迎えます。
高松の北、瀬戸内海に浮かぶ島で、昔から漁師の集落です。2010年からは、瀬戸内国際芸術祭の常設作品と会期中の作品が置かれています。2014年には、子どもがいなくなって閉じていた小中学校が、島に戻って暮らし始めた家族のおかげで再開しました。その後の10年で、約100人が島に移り住んでいます。
ℹ️ 高松からフェリーで、直行なら約40分、女木島経由ならそれより短い時間で着きます。1日の便数は少ないので、特にオフシーズンは必ず事前に時刻表の確認が必要です。路地のアート作品は一年中、無料で見られます。次の瀬戸内国際芸術祭は2028年の予定で、2026年には開かれません。
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: setouchi-artfest.jp · setouchi-artfest.jp
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