大森ふるさとの浜辺公園
白い砂は小豆島から運ばれてきました。ただし泳ぐことはできません。隣の川が水を汚しているためです。
東京の中にある、明るい色の砂浜です。砂は瀬戸内海の小豆島から船で運ばれました。寝転んだり、ビーチバレーをしたり、カヤックを持ち込んだりはできますが、海には入れません。看板にもはっきりそう書いてあります。潮が引くと干潟が現れ、子どもたちが貝を探します。公園になる前、この海岸がどんな場所だったかを思い出させてくれるのが、この干潟です。
2007年4月1日に開園しました。水面を含めた面積は12.5haで、東京の区立公園として初めて、砂浜と干潟を備えた公園になりました。この一帯は海苔の里で、ここで養殖して干した海苔が東京中で売られていました。2008年4月6日に開館した大森 海苔のふるさと館が、その仕事の道具を伝えています。遊泳禁止は一般的な用心ではなく、区がその理由を公表しています。すぐ隣に注ぐ内川には排水が流れ込み、水質が海水浴に耐えないためです。
ℹ️ 入園は無料です。砂浜エリアは5:30〜21:00に開いていて、12月29日〜31日は閉鎖されます。広場はいつでも入れます。エリア全体で遊泳と釣りは禁止です。カヤックや手こぎボートは持ち込めますが、事前の登録が必要で、長さ6m未満、エンジンなしのものに限られます。駐車場は30分100円、シャワーは5分100円です。京急の平和島駅から徒歩15分です。
🚉 平和島駅 · 徒歩13分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: city.ota.tokyo.jp · ja.wikipedia.org
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