

平清盛が開いたと伝わる海峡で、最も狭いところは幅わずか80mです。
呉の本土側と倉橋島の間を約1km続く海峡で、南寄りの最も狭いところでは幅わずか80mになります。今は音戸大橋(1961年)と第二音戸大橋(2013年)の2本の橋が架かっています。清盛塚と、近くの日招き広場に立つ金色の「日招き」像が、海峡の名の由来となった伝説を今に伝えています。
呉と倉橋島の間にある海峡で、平清盛の伝説で知られます。伝説では、12世紀に清盛みずからがこの海峡を開き、1日で工事を終えるために扇で太陽を呼び戻したといいます。清盛塚は、この出来事をしのんで1184年に建てられたと伝わります。2021年10月31日までは、日本一短い定期航路とされた渡船(約90m、2分)が行き来していましたが、今は廃止され、2本の橋に代わっています。
ℹ️ 公園と展望スポット(清盛塚、日招き広場)は、いつでも無料で入れます。橋の近くにある4階建ての展望台は、独自の営業時間があります。行き方:呉から車で約30分。呉駅からバスでバス停「清盛塚」まで約30分です。
🚉 清盛塚 · 徒歩2分
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