国立天文台三鷹キャンパス

1921年のドームと太陽塔望遠鏡という歴史ある建物があり、毎日、無料で自由に見学できます。
国立天文台の歴史ある本拠地で、1921年以降の建物が文化財に登録されています。その中に、20cm望遠鏡のドームである第一赤道儀室と、太陽塔望遠鏡があります。入場は毎日自由で無料、少人数なら予約はいりません。10月の特別公開日には、通常の見学コースに加えて、講演会や夜の観望会が開かれます。
三鷹にある国立天文台(NAOJ)の歴史あるキャンパスです。5つの建物が登録有形文化財で、第一赤道儀室(20cm望遠鏡のドーム、1921年)、天文台歴史館、太陽塔望遠鏡、旧図書庫、子午儀資料館です。子午儀資料館は重要文化財でもあります。キャンパスは今も現役の研究拠点で、ふだんの日は建物の大部分が一般公開されていないと、複数の口コミが指摘しています。
ℹ️ 毎日10:00〜17:00に開いていて(入場は16:30まで)、無料です。ただし12月28日〜1月4日は休みです(今回、公式ページを直接読んで確認済み)。少人数なら予約なしで自由に見学できます。入口の守衛所で受付をすると、識別用のシールを渡されます。2026年11月14日は、電気設備の点検のため休みになると発表されています。特別公開日「三鷹・星と宇宙の日」は2026年10月24日、10:00〜17:00に開かれ、講演会や夜の観望会があります。4D2Uシアターは別に予約が必要です。
🚉 天文台裏 · 徒歩3分
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