
中央の堂には、1923年の犠牲者と1945年の空襲の犠牲者、58,000人の遺骨が眠っています
3月10日と9月1日には、犠牲者の遺族が慰霊堂の前に集まり、毎年の式典が行われます。堂内の壺には、1923年の地震のあとの火災で亡くなった人と、1945年3月10日の空襲で亡くなった人、合わせて58,000人の遺骨が納められています。公園には1973年から、1923年に犠牲となった朝鮮人の追悼碑も建っています。
公園は1930年、陸軍被服廠の跡地に造られました。1923年9月1日、関東大震災で焼け出された約40,000人がここに避難していましたが、火災旋風に襲われ、数時間のうちに約38,000人が亡くなりました。現在、慰霊堂には震災の犠牲者58,000人の遺骨が納められ、1945年3月10日のあとには東京大空襲の犠牲者の遺骨も加わりました。隣には1931年に建てられた当時の建物を使う復興記念館があり、二つの惨禍の資料を展示しています。
ℹ️ 公園はいつでも入れて無料です。一方、慰霊堂と記念館の開館時間は9:00〜16:30で、月曜休館です。両国駅(大江戸線)から徒歩2分、JRの駅から徒歩10分です。駐車場はありません。
🚉 両国駅 · 徒歩5分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: ja.wikipedia.org · commons.wikimedia.org
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