

木蝋の富で建った黄色い家並みが600m続く、四国で最初の保存地区です。
白漆喰と、地元の淡い黄色の土で仕上げた壁の町家が、約600mにわたって軒を連ねます。江戸時代後期から大正時代にかけて、木蝋の生産で財を成した商人たちが建てたものです。1982年、四国で最初の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。家々の間では、「せだわ」と呼ばれる細い路地が目を引きます。近くの内子座は、住民が取り壊しから守った1916年の歌舞伎劇場です。ただし2024年9月から約4年間、耐震改修のため休館しており、工事の期間中は館内を見学できません。
愛媛の内陸、内子にある古い商人町です。ろうそくや化粧品の原料として全国で使われた木蝋の商いで栄えました。
ℹ️ 通りは公道で、いつでも歩けます。木蝋づくりを紹介する木蝋資料館上芳我邸は、開館時間と入館料が別に定められているので、公式サイトで確認が必要です。内子座は2024年9月2日から約4年間、修理のため休館しています。旅程に組み込む前に、再開しているかの確認が必要です。
🚉 内子駅 · 徒歩18分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: we-love-uchiko.jp · town.uchiko.ehime.jp
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