

信長の死から3年後に焼失し、今は礎石と石垣だけが残ります。
石段や石の坂道を45〜90分登ると、天守の礎石にたどり着きます。この天守は、織田信長(1534〜82年)が1576年から、わずか3年で築かせたものです。1582年に信長が亡くなると城は焼け、二度と再建されませんでした。今は石垣と礎石が残り、山頂のすぐ下には当時の門が建つ摠見寺があります。国の特別史跡で、日本の史跡としては最も高い保護の区分です。
1576年から1579年にかけて、織田信長が近江八幡市の安土山に築いた城です。1582年の本能寺の変で信長が亡くなった直後に失われました。
ℹ️ 入場料は大人700円、子ども・学生200円です。摠見寺の拝観は別に500円かかります。通年開いていて、8:30〜17:00(最終入場16:00)です。JR安土駅から徒歩約20分です。ふもとに無料駐車場があります。
🚉 安土駅 · 徒歩20分
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