両国国技館・相撲博物館


1954年開館の、国技館の中にある相撲博物館です。本場所以外の日は無料で、土日祝日は休館です。
博物館は、両国国技館の1階にある展示室ひとつだけです。この国技館では、1月、5月、9月の年3回、大相撲の本場所が開かれます。展示ケースには、歴代横綱の化粧廻し、昔の力士を描いた浮世絵、番付表が入れ替わりで並びます。展示替えは年3回なので、別の季節に再訪すると、前回とは違う品が見られます。
相撲博物館は1954年、日本相撲協会が蔵前にあったかつての国技館で、所蔵品を公開したのが始まりです。「国技館」と呼ばれた最初の建物は、1909年にまさにこの両国の回向院の境内に建てられました。回向院では、18世紀から相撲の興行が行われていました。最初の国技館は1917年に焼失し、2度再建されたのち、1954年に協会は蔵前へ移りました。1985年、相撲は今も使われている現在の国技館で両国に戻り、博物館も一緒に移りました。現在は建物の1階にある展示室ひとつを使っています。
ℹ️ 開館時間は10:00〜16:30、最終入館は16:00です(sumo.or.jpとmuseum.or.jpに、まったく同じ文面で掲載)。土曜日、日曜日、祝日と年末年始は休館です。1月、5月、9月の本場所中は毎日開館しますが、入館できるのは本場所の入場券を持っている人だけです。本場所以外の期間は、博物館への入館は無料です。両国駅(JR総武線、都営大江戸線)から徒歩数分です。
🚉 両国駅 · 徒歩5分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: sumo.or.jp · sumo.or.jp · museum.or.jp · visit-sumida.jp
近くのスポット
刀剣博物館200 m写真:Edomura no Tokuzo (江戸村のとくぞう) · CC BY-SA 4.0
江戸東京博物館300 m写真:Guilhem Vellut · CC BY 2.0
横網町公園400 m写真:Nick-D · CC BY-SA 3.0
すみだ北斎美術館700 m写真:Sailko · CC BY 3.0
