
1603年に創建されました。毎年11月18日〜20日には、商売繁盛の縁起物、熊手が並びます。
中心街のアーケード、えびす通りで、商店に挟まれるように建つ神社です。1年のうち11か月は、ほとんど気づかれずに過ぎていきます。11月中旬の3日間だけは社前の通りに露店が並び、竹で作った飾り熊手「こまざらえ」が売られます。来る年の商売繁盛を願って買うものです。最終日は大通りが車両通行止めになり、夜には神楽が舞われます。
胡子神社は、漁業と商売の神・えびすを祀る神社です。神社のページによると、創建は1603年です。毎年11月18日〜20日(神社自身は17日からと数えています)には、何世紀も前から市内の商人と結びついてきた祭り、胡子大祭が開かれます。
ℹ️ 町なかの小さな社で、参拝の場としてお参りでき、拝観券は要りません。独自の参拝時間は公表されていません。祭りは毎年11月18日〜20日に開かれます(神社は17日から数えています)。日付が決まっているので、2027年も同じ日程になります。最終日は神社前の中央通りが車両通行止めになって歩行者天国となり、夜には神楽が舞われます。広島三越の南口から歩いてすぐです。
🚉 胡町 · 徒歩2分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: ebisujinja.jp · ebisujinja.jp
近くのスポット
福屋八丁堀本店200 m写真:Taisyo · CC BY 3.0
流川300 m写真:Miyuki Meinaka · CC BY-SA 4.0
お好み村300 m写真:そらみみ · CC BY-SA 4.0
本通商店街400 m写真:Aude · CC BY-SA 3.0
