
1466年の神社で、東京に現存する最古の木造建築です。
この町の神社には、1466年建立の本殿が残っています。東京に現存する神社建築のなかで最も古いものです。1992〜95年の修理で見つかった棟札によって確かめられ、それまではもっと新しいと考えられていました。本殿は覆殿の中にあって外からは見えないため、訪れる人の心を動かすのは建物そのものではなく、この事実です。
芋窪の神社で、言い伝えでは707年の創建とされます。ただし東大和市もWikipediaも、この年は確かめられないとして、もっと後の起源を示しています。確かなのは別のことで、1466年(室町時代)の本殿が東京に現存する最古の神社建築だという点です。市の公式ページを含む3つの独立した資料がこれを裏づけています。
ℹ️ 境内は公開されており、入場券も閉門時刻の公表もありません。1466年の本殿は覆殿に守られていて、外からは見えません。
🚉 上北台駅 · 徒歩18分
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