湯は深さ120mの井戸から汲み上げています。入浴料は愛知県内どこでも同じ550円です。
入口の番台で料金を払って入る、昔ながらの銭湯です。湯を汲み上げるのは深さ120mの井戸で、市が紹介する市内のほかの4軒との違いはここにあります。名古屋駅の新幹線口から西へ700mで、歩いて行けます。
金時湯は温泉ではなく銭湯で、井戸水を沸かしています。名古屋駅の西、中村区にあり、湯を汲む井戸の深さは120mです。名古屋市は市の地域建造物資産の一覧に、第90号としてこの建物を登録しています。これは市の制度で、国による保護ではありません。愛知県では入浴料が県内一律で、公衆浴場の組合が決めています。中学生以上550円、小学生200円、それより小さい子どもは100円です。
ℹ️ 営業時間は15:40〜22:30で、閉店は23:00です。定休日は木曜と元日。シャンプーと石けんは別料金で、小さいタオルはレンタルがありますが、バスタオルはありません。駐車場は2台です。65歳以上の名古屋市民は、毎月5日と15日は200円で入れます。金時湯が休みの木曜は、同じ中村区の地蔵湯が15:00〜23:30に開いています。名古屋駅太閤通口から徒歩10分で、こちらは金曜が定休日です。日本の銭湯では、湯船に入る前に洗い場で座って体を洗い、湯船には水着で入りません。
🚉 名古屋駅ハイウェイバスターミナル · 徒歩9分
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