滝瀬海岸(シラフラ)

白い軽石の崖で、高さ20m、長さ500mです。500万年前に海から隆起しました。
駐車場からは遊歩道やスロープ、階段が海岸線まで続き、そこでは白い岩壁が約500mにわたってそびえています。「シラフラ」は古い言葉で「白い傾斜地」を意味します。白さのもとは海底の軽石、貝殻、珪藻で、火山の噴火のあと、これらがいっしょに隆起しました。
乙部町(函館から約80km)の滝瀬海岸は、地元でシラフラと呼ばれています。高さ約20mの白い岩壁が、海沿いに約500m続いているためです。白い地層は約500万年前、海底に積もった火山の堆積物、貝殻、珪藻からでき、その後、地殻の動きで隆起しました。2024年10月3日には展望公園に休憩施設が開業し、無料で使えるスペースと公衆トイレ2つがあります。
ℹ️ 公園の休憩施設(レストハウス)の開館期間は4月1日〜11月30日、開館時間は9:00〜17:00で、入館無料です。駐車場:普通車10台、障害者用1台、バス1台。期間外は休憩施設が閉まりますが、崖は引き続き公共の海岸です。
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滝瀬海岸(シラフラ)