8月半ばの砂浜で、13種類の衣装による13の踊りが、すべて同じ曲に合わせて踊られます。
毎年8月13日から16日の毎晩、公民館前の広場と島の浜で、13種類の衣装をまとった踊り手が一緒に踊ります。男踊り、笠踊り、奴踊り、鉄砲踊りのほか9種類があり、曲は同じでも振り付けはそれぞれ独自で、全体を指揮する人はいません。それぞれが自分の踊りを守るこの形は、日本のほかの地域で同様の例が報告されていません。7月中旬から8月上旬の土曜日の夜には、同じ白石踊が観光客向けに、主な海水浴場の砂浜で披露されます。
笠岡港から高速船で約22分です。笠岡諸島で2番目に大きい島で、国の名勝に指定されています。白石踊は、源平合戦(12世紀)の戦死者を慰める儀式が始まりと伝えられ、国の重要無形民俗文化財です。
ℹ️ 笠岡からフェリー・高速船でいつでも渡れますが、航路ごとに独自の時刻表があるため、出発前に確認が必要です。西ノ浦海岸は長さ500mの砂浜で、7〜8月は海水浴ができ、海岸沿いには旅館や民宿が並んでいます。
🚉 白石島 · 徒歩12分
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