1993年に世界遺産に登録されました。藤里のセンターでは、8,000年にわたる森の歩みを無料で紹介しています。
白神山地はブナの原生林で、1993年に世界自然遺産に登録されました。屋久島とともに、日本で最初の2件の自然遺産です。秋田県側は藤里町にあり、保護区域の26%を占めます。2026年4月にリニューアルしたビジターセンター「藤里館」では、ジオラマと没入型の映像で8,000年にわたる森の歴史を紹介しています。ここは岳岱の自然観察路への入口でもあり、その道沿いには樹齢400年のブナ「シンボルブナ」が立っています。
秋田県と青森県にまたがる、日本に残る最大級の手つかずのブナ原生林です。130,000haが1993年に世界自然遺産に登録されました。1998年に開館した藤里のセンターは、秋田県側の拠点です。
ℹ️ 藤里館の開館時間は、3月〜11月が9:00〜17:00、12月〜2月が10:00〜16:00です。火曜休館(火曜が祝日の場合は水曜)で、12月〜2月は月曜も休館です。入館無料です。JR二ツ井駅からタクシーで約20分で、路線バスはありません。センターの先にある原生林の核心部では、奥の遊歩道に入るのに許可とガイドが必要です。
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: ja.wikipedia.org · akita-fun.jp


