すすきの0番地(すすきのゼロ番地)

1922年開設の第二公設市場の地下に1960年代に生まれた横丁で、今は31軒(7割がスナック)が入ります。店主は2:50までに閉店し、3:00までに管理人の台帳に署名しなければなりません。
階段を下りた先の入口には、紫と黄色のネオンが灯ります。出典はその雰囲気を、昭和の空気に飛び込むような「まるでタイムスリップしたような気分」と書いています。50年を超えて同じ経営で続く店もいくつかあります。100年以上続く公設市場の下にありながら、地元の札幌でもあまり知られていない場所です。
札幌・すすきのの、地上ですすきの市場も営む建物の地下にある飲み屋の横丁です(北海道札幌市中央区南6条西4丁目11-1 薄野市場BF)。前身は、物価を抑えるために1922年(大正11年)に開設された札幌の第二公設市場です。1960年代(昭和40年代)にその地下で生まれた横丁が、今のすすきの0番地です。現在は31軒(7割がスナック)が並び、なかには50年を超えて続く店もあります。1階にすすきの市場がある建物の階段を下りて入ります。地下鉄すすきの駅から徒歩約3分です。
ℹ️ 店に入れるのは夜です。昼間はシャッターが下りています。店主は深夜2:50までに閉店し、3:00までに管理人室の台帳に署名しなければなりません。会員制の店もあります。札幌の地元の人にもあまり訪れられず、紹介されることも少ない場所です。
🚉 すすきの駅 · 徒歩4分
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