263段に朱の鳥居が千本。「稲荷」ではなく「稲成」と書く、日本で唯一の神社です。
約1,000本の奉納鳥居がトンネルのように263段を上り、社殿へと続きます。神社は1773年、津和野藩7代藩主・亀井矩貞が、城を見下ろす山に建てさせました。伏見、笠間、竹駒、祐徳と並ぶ日本五大稲荷のひとつです。社名には一般的な「稲荷」ではなく、「叶える」を意味する珍しい「稲成」の字が使われていて、全国でここだけです。県内では出雲大社に次いで参拝者の多い神社です。
稲荷神を祀る神社で、1773年、当時三本松城と呼ばれた津和野城の鬼門を守るために創建されました。鳥居の参道、眼下の町の眺め、珍しい社名の字から、島根県南西部で特に写真に撮られることの多いスポットのひとつです。
ℹ️ 境内自由で、決まった参拝時間は公表されていません。JR津和野駅から徒歩約30分、タクシーで5分です。無料駐車場は約100台分あります。
🚉 津和野駅 · 徒歩9分
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津和野町津和野伝統的建造物群保存地区500 m写真:そらみみ · CC BY-SA 4.0


