東京駅を設計した建築家による1915年の朱塗りの楼門は、釘を1本も使っていません。
鮮やかな朱色で、伝説の宮殿を思わせる2階建ての楼門です。東京駅と同じ建築家、辰野金吾の設計で1914〜1915年に建てられ、木造の構造に釘は1本も使われていません。45〜51℃の湯は、奈良時代の『肥前国風土記』に、険しい崖に阻まれてたどり着きにくい湯としてすでに登場します。宮本武蔵、シーボルト、伊達政宗も立ち寄ったと伝えられています。
武雄温泉の最初の記録は、奈良時代の『肥前国風土記』です。天平様式の楼門と隣接する新館は、辰野金吾の設計で1914〜1915年に完成し、2005年にともに重要文化財になりました。新館は1973年まで公衆浴場として使われ、その後資料館になりました。
ℹ️ 営業中の公衆浴場は元湯、蓬莱湯、鷺乃湯の3つです。ほかに、かつて武士専用だった殿様湯と家老湯の2つがあり、現在は貸切湯として借りられます。JR佐世保線の武雄温泉駅から徒歩約10分です。
🚉 武雄温泉駅 · 徒歩13分
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