

定番の回り方は水牛車で、3つの集落を30分ほどかけて巡ります。
白砂の道が、赤瓦の低い家々のあいだを通っています。どの家もサンゴ石の石垣に囲まれ、防風林のフクギが周りを守っています。屋根の上には陶製のシーサーがのり、ここでは家ごとに違うシーサーがいます。定番の見学は水牛車で、村の3つの集落を30分ほどかけて回ります。集落の中心にある目印の「なごみの塔」は、2016年9月17日から登れなくなっています。
集落の中心部38.3haは、1987年4月28日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。沖縄県内では渡名喜とあわせて2か所しかありません。石垣島の南西にある隆起サンゴの島で、行く手段はフェリーだけです。
ℹ️ 集落はいつでも無料で歩けます。港の近くでレンタサイクルと水牛車を利用できます。どちらも有料で、営業時間はフェリーの到着に合わせてそれぞれが決めています。
🚉 タカミネ · 徒歩2分
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