1373年創建、茅葺きの門の寺。東京でも屈指の高さの巨樹が2本あります。
山門は江戸時代の茅葺き屋根で、そこへ上る坂は狭く急です。道を間違えたのではと思った、とネットに書く訪問者も一人ではありません。境内には東京都指定の巨樹が2本あり、高さ24.5mのカヤと19.1mのタラヨウです。秋には、隣に立つ2本のイチョウの大木が黄色い落ち葉を敷き詰めます。
1373年に創建された臨済宗の寺で、16世紀に北条氏康のもとで再建されました。江戸時代の茅葺き屋根をもつ山門は、あきる野市の文化財に指定されています。境内にはイチョウが2本あるほか、高さ24.5mのカヤと19.1mのタラヨウが育ち、この2本は東京都の天然記念物に指定されています。
ℹ️ 寺の公式サイトは見つからず、拝観時間や料金を示すページもありません。複数の個人の訪問者(2012年、2016年、2021年、2022年、2024年、2026年)が、境内は自由に入れ、入場券も時間の掲示もないと書いていますが、確実とするには電話での再確認が必要です。あきる野市の案内では、武蔵五日市駅から徒歩30分、またはバス(「払沢の滝入口」「藤倉」「数馬」「上養沢」行き)で「上町」下車、徒歩15分です。寺へ向かう最後の道は狭い上り坂で、特に秋の紅葉の週末には通りにくいと、複数の個人の訪問者が書いています。
🚉 武蔵五日市駅 · 徒歩26分
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