

柱を1本も使わない40m×60mのコンクリートのシェルで、水滴の形をしています。
柱のないコンクリートのシェルが、約40m×60m、最高高さ4.3mの空間を覆っています。2つの大きな楕円形の開口部から、風や光、島の音が入ってきます。床では、アーティスト内藤礼の恒久作品が、コンクリートそのものから小さな水滴をわき出させます。水滴は床の傾きに沿って動き、集まり、消えていきます。作品は毎日変わり、同じ姿を二度と見せません。
建築家の西沢立衛がアーティストの内藤礼とともに設計し、2010年、第1回瀬戸内国際芸術祭にあわせて豊島の唐櫃の丘に開館しました。
ℹ️ 開館時間は3月〜10月が10:00〜17:00、11月〜2月が10:00〜16:00です(最終入館は閉館の30分前)。休館日は火曜日(3月〜11月)、火曜日〜木曜日(12月〜2月)です。予約はオンラインで日時を指定して行います。入館料は現地で1,570円、15歳未満は無料です。館内での写真撮影、動画撮影、スケッチは禁止です。
🚉 豊島美術館前 · 徒歩4分
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