土佐和紙伝統産業会館・いの町紙の博物館
いちばん薄いところで0.03mmです。同じ地域では、0.02mmの機械すきの紙も作られています。
1985年3月2日に「土佐和紙伝統産業会館」として開館しました。約2,500m²、3階建ての建物で、土佐漆喰や伝統的な瓦など、土佐の工法で建てられています。3つの展示室では、和紙の歴史と用途、楮や三椏の繊維の収穫から出荷までの製造工程全体を紹介しています。常駐の職人による体験教室も開かれています。地元でもっとも有名な紙は土佐典具帖紙で、いのと日高の周辺の川沿いで作られています。手すきでいちばん薄いものは12.9g/m²、厚さ0.03mmです。地元の企業は、さらに薄い2g/m²、0.02mmの機械すきの紙も作っています。
いの町にあります。この町は隣の日高とともに、何世紀にもわたって県内の和紙づくりの中心となってきました。土佐典具帖紙は1973年3月27日に「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」に選択され、1976年には経済産業省が認める伝統的工芸品になりました。
ℹ️ JR土讃線の伊野駅、またはとさでん交通の伊野電停から徒歩10分です。車では高知自動車道の伊野ICから10分です。開館時間と入館料は、公式サイトで確認が必要です。
🚉 伊野駅 · 徒歩9分
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