1949年、医師の吉田璋也が開きました。朝鮮王朝時代の陶磁器をはじめ、収蔵品は5,000点に上ります。
1949年、柳宗悦の美学に影響を受けた医師・吉田璋也が、鳥取の民藝運動の拠点として創設しました。現在の建物は1957年のもので、伝統的な土蔵を模しています。1階は鉄筋コンクリート、2階は鉄骨造、屋根は和瓦葺きで、床面積はわずか81m²です。収蔵品は5,000点を超え、古い民藝品(約3,500点)と新作(約1,500点)からなります。とくに朝鮮王朝時代の陶磁器と高麗茶碗が充実しています。隣の店舗兼レストラン「たくみ」では、同じ品々を販売し、それを器に料理を出しています。ショーケースに並べるだけでなく、日々の道具として使われています。
鳥取市栄町にある美術館です。文化庁の公式データベースによると、2012年8月13日に国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。隣の店舗兼レストラン「たくみ」とともに、県内で民藝運動から生まれた施設群の一つです。
ℹ️ 開館時間は10:00〜17:00です。水曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始は休館です。入館料:大人500円、学生300円、高校生以下無料。年間パス1,000円。住所:鳥取県鳥取市栄町651。開館時間と料金は2026年9月7日に公式サイト(tottori-mingei.jp)で再確認しました。
🚉 鳥取駅 · 徒歩5分
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