つむぎの館(本場結城紬)
糸は真綿から手で引き出し、撚りをかけずに紡ぎます。その技術は2010年にユネスコ無形文化遺産になりました。
作業場では、真綿から撚りをかけずに手で糸を引き出し、染める前に手で糸をくくって絣の柄を作り、織り手の腰で経糸を張る地機で織ります。この3つが、本物の「本場結城紬」の反物であるための条件です。つむぎの館では奥順の蔵の建物で紬を展示し、糸つむぎや機織りの体験もできます。
本場結城紬は、奈良時代より前から結城とその周辺で織られてきた上質な絹織物です。1956年に国の重要無形文化財に指定され、2010年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。1907年創業の産地問屋・奥順が、大正初期の自社の建物(国の登録有形文化財)でつむぎの館を運営しています。この建物では今も昔ながらの取引が行われています。
ℹ️ 9:30〜17:00(最終入館16:30)、火曜休館です。紬の展示と販売、染めや機織りの体験があり、カフェも併設しています。
🚉 結城駅 · 徒歩16分
日本旅行の計画、 いっしょに立てませんか?実在する2,000か所以上から、1日ごとの旅程を。無料地図をひらく →出典: yukitumugi.co.jp · online.bunka.go.jp · ja.wikipedia.org
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太平山あじさい坂17.3 km写真:Koda6029 · CC BY-SA 4.0


